47年後のカルメンたち

煉瓦館に華やかな(?)カルメン達が来館してくれました。
47年前、まだ彼女らが女子高生だった頃、高校の体育祭の仮装大会でカルメンを演じたのです。
まだまだ華やかさが残るお客様達でした。P1010236.jpg
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活動を始めてこれまでの11年間、煉瓦館には沢山のお客様が来館されました。
時には外国からも。この方達もそのうちの一グループ。(日本人の案内者と共に)
ご両親が戦前から大町で質屋を経営されていて、戦後間もなく当時生後6ヶ月だったご本人(右から2人目)を連れて韓国に帰国され、今回70年ぶりに日本を(大町)を訪問されました。
当時のことは何も覚えていないけど、ご両親に聞いた話を頼りにかつて自分の第二のふるさと(大町)を懐かしんでいらっしゃいました。
一緒に掲げているパネルは、7年ほど前、同じように以前大町に住んでいた方で、韓国に帰国され、母国で成功を収め、再び大町を懐かしみ訪問された韓国のお客様を写した写真です。

絆
日本の方だけでなく、大町に縁とゆかりのあった方々が、大町をふるさとと想い懐かしみ、訪問されます。
当時の大町は産炭地で、多方面からの入居者が多く、危険を共にした間柄ゆえに、近所や職場でもお互いの絆が強かったのでしょう。

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